除草剤 竹 対策

竹を枯らすにはどうしたら良いか?

竹を枯らすためにはどうしたら良いか?

除草剤を取り扱っている際によく質問を受ける内容の一つでした。


それだけ竹について困っている方が多いのだと思います。


竹については
タケノコを出して養分を使い果たした初夏以降の早い段階で切って倒す。
というのがよくwebなどでも見かける方法です。


一方でここ最近では「高さ1mぐらいのところで竹をのこぎりで切ってしまう。」
というやり方も見かけるようになりました。
まだ実例は少ないものの枯れているという結果が出ているという声もあります。

これは地中から吸い上げた養分・水分をこの1mの切り口から排出させること
で竹を枯らしてしまうという方法です。

除草剤を使って枯らす場合

除草剤を使って刈らす場合は
「ラウンドアップ」が有名です。

時期は6月〜11月。ある程度の気温がないと効果が得られません。
竹の節にドリルなどで穴を開けて薬剤の原液を注入し、穴にテープなどで
蓋をします。


これで薬剤が根まで伝わり竹を枯らすという仕組みです。
枯れるまでに最短でも3ヶ月ほど掛かること
周辺(15m)に生えてきたタケノコは食さないこと


など注意もありますので必ず確認の上、行う様にして下さい。


ラウンドアップ以外のグリホサート系の薬剤でも同じような効果がえられる
ようで中には竹を枯らすことを謳っている除草剤もあります。


 

グリホサート系の除草剤を使って竹を枯らすメリットは、薬剤が根まで浸透し、地表部だけでなく地中の根まで枯らすことが出来る事です。地表部の竹を刈る事ととは違い今後の竹の成長を抑えることが出来ます。


【ラウンドアップ】
by カエレバ

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