庭 雑草対策 防草シート

防草(除草)シートを敷く

除草剤を使わずに長期間雑草を防除する方法として
市販されている防草シート(製品によっては除草シートという名前)を使うことも
一つの方法です。


防草シートは見た目はブルーシートを黒くしたようなもので、
地面に敷くことで太陽の光を遮断し、植物が生えてこないようにする
ものです。


耐用年数は5年ぐらいとされていますが製品によっては10年とうたっている
ものもあるようです。


私の自宅でも防草シートを使っている場所があります。
2014年現在でおよそ3年ほどシートを使っています。今のところ耐久性に
関して問題はありません。


ただ、「草を防ぐ」シートですので、事前に雑草を除去した状態か、
雑草が生えていないとき(冬場)などに敷くことが必要になります。

雑草が生えている場所に使うのであれば、除草剤で枯らす、
鎌などで草刈りをするなどの作業を行ったあとに敷きます。

防草シートのメリットとデメリット

防草シートのメリットとデメリットについて

【防草シートのメリット】
・長期間雑草を抑制できる。しかも設置後は手間いらず。
・冬場など雑草が生えていない時期であれば設置も簡単。



【防草シートのデメリット】
・外観(景観)が悪くなる。
・シートを敷いた隙間から雑草は生えてくる。
・シートを敷く前にしっかりと除草する必要がある。
・シートはいずれゴミになる。


外観(景観)とシートの隙間から生えてくる雑草に対しての対策として
取られるのが、防草シートを敷いたあとに上から砂利を敷く方法。


これによって外観は砂利で綺麗に見え、砂利と防草シートの2重の
防草効果が期待できます。

防草(除草)シートを購入するなら

防草(除草)シートを購入する場合は事前に、シートを敷く場所の寸法を
測っておくことが大切です。


防草(除草)シートは幅と長さが何種類か用意され、
販売されていることが殆どです。


自宅の敷く場所に合わせて購入し、長さについては長い分を切って
使用するようにしましょう。


シートを抑えるためには地面に差し込むピンが必要です。
農業のマルチ(ビニール)を止めるためのマルチおさえなどを使用すると便利です。

何かで抑えないと風が吹いたときに飛んでしまうのでシートとピンはセットで
購入して下さい。

【防草シート】
by カエレバ

【シート押え】
by カエレバ

スポンサードリンク

関連ページ

石・砂利
庭の雑草対策として石・砂利を敷くなどの方法について説明します。