刈払機で雑草を刈る

刈払機を使って草を刈る

刈払機を使って雑草を刈る場合、
やはり広範囲の作業ということになろうかと思います。


刈払機を使うのに適しているのは
広い範囲の雑草を刈る
少し太い雑草を刈る
などです。


刈払機はスタイルで2タイプ
「肩掛け式」と「背負い式」
に分かれます。


それから動力としてはエンジン、電気の2タイプがあります。

また、エンジンは2サイクルと4サイクルのものがありますが、
農作業などでは2サイクルを利用している方の方が多いです。

2サイクルの方が軽く、ピークの力は上になります。
燃料は混合油になるためそこを面倒だと思う方もいるかもしれません。
今は混合油を売っていますので、それを使うのも手です。


4サイクルの良い点は2サイクルより静か、ガソリンをそのまま使えることです。
2サイクルのものより重く、ピークのパワーは下になります。


電気式はパワーはありませんが、エンジンを掛けるという作業が
必要ないので簡単な除草をするだけなら女性には扱いやすい
刈払機です。

肩掛け式の刈払機

【肩掛け式のメリット】※背負い式と比べて
1.価格が安い(低価格なものだと1万円ぐらいからある)

2.シャフトがついたものを掛けて刈るスタイル上、
刈る方向が一方向になるので刈り残しが少なく作業できること

3.自分の足を切る事故が少ない(シャフトの分、自分の足から離れているため)

【肩掛け式のデメリット】※seo意識と比べて
1.小回りがきかない

背負い式の刈払機

【背負い式のメリット】※肩掛け式と比べて
1.小回りがきく

2.身体に掛かる負荷の分散。
両肩と腰にくるので好みはあると思います。
販売していたときにはご年配の方が、背負いの方が楽と選ぶ傾向がありました。



【背負い式のデメリット】※肩掛け式と比べて
1.価格が高い

2.重たい
(背負うので気にならないかもしれませんが・・・)

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